1.目的
リーグ戦を通し、以下3つの事項を目的とする。
- 加盟大学相互の親睦を深める
- 同好会カテゴリーの競技力・チーム力の向上
- 同好会カテゴリーの社会的地位向上
2.参加資格
- 大学生及び大学院生を有資格とする。
- 体育会に所属する選手の本大会への出場は、これを認めない。
- 複数の団体に所属する者(いわゆる兼サークル)については、同一大会において複数チームでの出場を認めない。
3.開催期間
- 10月~12月中
4.試合形式について
【リーグ戦】
- 各部総当りとして勝ち点制(勝ち3点、引き分け 1点、負け0点)とする。
- 試合時間は原則として、1部・2部・3部は、35分-5分-35分の70分ゲームとする
- サテライトリーグにおいては、1部・2部共に30分-5分-30分の60分ゲームとする
- 勝点が同じ場合は以下の順で勝敗を決める。
- 勝点
- 得失点差
- 総得点
- 勝利数
- 直接対決の勝者
- 罰則ポイント
- 試合会場の都合により、試合時間を変更する可能性がある。
その場合、連盟の判断によって変更を行う。
5.競技規則
【リーグ戦】
- 今大会の競技規則は原則、日本サッカー協会の規定に準ずる。
- 登録選手の人数は、7人以上20人以下とする。
- ベンチメンバーはビブス(自チーム、相手チームのユニフォームと異なる色のビブスを着用することを基本とし、最低限試合に支障をきたさない格好)を着用すること。
- 登録外のメンバーは、連盟側が指定した場所で応援すること。
- 試合毎の登録とする。
- 交代回数は1試合3回まで。1回の交代における交代人数に上限は設けない。ハーフタイムは交代回 数に含めない。リエントリーは認めない。
- 主審が脳震盪と判断して選手を交代させた場合、その交代は交代回数としてカウントされない。
- 試合開始予定時刻を過ぎても7人に満たない場合は不戦敗とする。
- 不戦敗の場合のスコアは0-3とする。
- メンバー表は決められたフォーマットにデータ入力又は手書きされたものに限る。
- メンバー表は試合会場の本部に、特段の事情がない限り、試合の15分前に提出する。
- メンバーチェックは試合の特段の事情がない限り、10分前までとする。
- 試合球は、各チーム2球ずつ用意し、特段の事情がない限り、試合開始10分前に本部に渡す。
- ユニフォームはホームとアウェイの異なるカラーの2種類を用意する。
- 用意がない場合は、原則棄権とする。ただし、2026年度リーグ戦においては例外を認める場合もある。例外を認めるのには、連盟が指定した期間内に、デザインの違いや足りない枚数、その他事情を 報告する必要がある。
- 試合会場の都合により、試合時間を変更する可能性がある。
- ユニフォームは連盟に提出したデザインのもののみ着用を認める。
- レッドカードを受けた選手、または同一試合においてイエローカードを2枚受けて退場処分となった 選手は、次の1試合の出場を停止される。
- 出場停止処分終了後、警告の累積はリセットされ、以後は新たに警告の累積が適用されるものとする。 ただし、すでにイエローカードを 1 枚受けている状態で、レッドカードを受けて退場となった場合、当該レッドカードはイエローカード 2 枚分として扱う。この場合、次の1試合の出場停止処分終了後も、警告 1 枚が累積として残るものとする。
- 1部・2部リーグ戦での累積や出場停止は、サテライトリーグには持ち越さないこととする。また逆 も同様。
- 警告累積が 2 回に達した場合、同大会の次節1試合を出場停止とする。
- 出場停止中に試合に出場した場合は、該当チームは失格とする。
【サテライトリーグ】
- 今大会の競技規則は原則、日本サッカー協会の規定に準ずる。
- 2026年度は1部、2部リーグのみサテライトリーグを実施する。
- 2026年度1部サテライトリーグは8チーム、2部サテライトリーグは参加条件を満たした12チームにより、それぞれリーグ戦を実施する。
- 登録選手の人数は、7人以上25人以下とする。
- ベンチメンバーはビブスなど(自チーム、相手チームのユニフォームと異なる色のビブスを着用することを基本とし、最低限試合に支障をきたさない格好)を着用すること。
- 登録外のメンバーは、連盟側が指定した場所で応援すること。
- 試合毎の登録とする。
- 交代回数は1試合5回まで。1回の交代における交代人数に上限は設けない。ハーフタイムは交代回 数に含めない。リエントリーは認めない。
- 主審が脳震盪と判断して選手を交代させた場合、その交代は交代回数としてカウントされない。
- 試合開始予定時刻を過ぎても7人に満たない場合は不戦敗とする。
- 不戦敗の場合のスコアは0-3とする。
- メンバー表は決められたフォーマットにデータ入力又は手書きされたものに限る。
- メンバー表は試合会場の本部に、特段の事情がない限り、試合の15分前に提出する。
- メンバーチェックは試合の特段の事情がない限り、10分前までとする。
- 試合球は、各チーム2球ずつ用意し、特段の事情がない限り、試合開始10分前に本部に渡す。
- ユニフォームはホームとアウェイの異なるカラーの2種類を用意する。
- 用意がない場合は、原則棄権とする。ただし、2026年度リーグ戦サテライトにおいては例外を認 める場合もある。例外を認めるのには、連盟が指定した期間内に、デザインの違いや足りない枚数、 その他事情を報告する必要がある。
- ユニフォームは連盟に提出したデザインのもののみとする。
- レッドカードを受けた選手、または同一試合においてイエローカードを2枚受けて退場処分となった 選手は、次の1試合の出場を停止される。
- 出場停止処分終了後、警告の累積はリセットされ、以後は新たに警告の累積が適用されるものとする。 ただし、すでにイエローカードを 1 枚受けている状態で、レッドカードを受けて退場となった場合、 当該レッドカードはイエローカード2枚分として扱う。この場合、次の1試合の出場停止処分終了後 も、警告 1 枚が累積として残るものとする。
- 1部・2部リーグ戦での累積や出場停止はサテライトリーグには持ち越さないこととする。また逆も 同じとする。
- 出場停止中に試合に出場した場合は、該当チームは失格とする。
- 1部サテライトリーグの上位2チーム、2部サテライトリーグの上位1チームには来年開催されるカ ップ戦への出場権が付与される。
- 二重登録について、選手は、同一の節においてトップチームの試合のスタメンで出場した場合、該当 節内に実施されるサテライトチームの試合には出場できない。
- 節の区分が異なる試合(集中開催など)については、同一の日に開催される場合であっても本条の適用は受けない。
- トップチームがリーグ戦を棄権した場合、当該チームに所属する選手のうち、棄権に至るまでの期間 にスターティングメンバーとしてトップチームの試合に出場した選手は、当該競技年度においてサテライトリーグの試合に出場することができない。
- カップ戦及びリーグ戦の大会期間中においてチームを重複した選手登録は認めない。複数チームに所属する選手(いわゆる「兼サー」する者)はいずれか1つのチーム登録に限定しなければならない。
【入替戦】
- 今大会の競技規則は原則、日本サッカー協会の規定に準ずる。
- 入替戦は原則、試合時間は、35分-5分-35分、同点の場合は、10分-10分の延長戦を行う。 それでも決着がつかなかった場合は PK 戦を行う。
- リーグ戦での累積警告は、入替戦には持ち越さない。
- 交代回数は1試合3回まで。1回の交代における交代人数に上限は設けない。ハーフタイム、後半と 延長前半の間、延長前半と延長後半の間の交代は交代回数に含めない。リエントリーは認めない。
6.審判
- 1・2部においては、主審は連盟より派遣。副審は割り当てに沿って該当チームの審判部が担当する。3部においては、連盟が割り当てたチームの審判部の者が主審・副審を行う。
- サテライトリーグの試合は割り当てに沿って主審・副審を行う。
- 担当者の集合時間は特段の事情がない限り、担当試合の20分前とする。
- 主審/副審はソックスも含め全身黒の審判服の着用を義務付ける事とする。
- 靴はスパイク、トレーニングシューズ、ランニングシューズのいずれかとする。
- 審判服一式×2 セットを各チーム用意する。
- 審判用具(フラッグ×2/ビブス)はチームで買い揃える事とする。
- 審判服一式とはシャツ、パンツ、ソックスを指し、それぞれにワンポイントまたはラインの入った物 を認める。
- チームのユニフォームで審判をすることは認めない。
- 主審を行う場合は、YC/RC/ホイッスル/時計も用意する。
7.記録
- 各試合の記録(得点、警告、交代情報等)は、本部が当該の記録表に記載する。試合終了後は審判カー ドに記入漏れがないか確認し、両チームにスコアの確認をする。
- 本部は試合終了後にメンバー表2枚と記録表1枚の計3枚を1セットとした写真を撮影し指定され たグループのアルバムに追加すること。
- 原本は本部に設置されたファイルに保管すること。
8.運営・本部
- 本部は各チームの審判部が仕切って行うこと。
- 本部担当者の集合時間は特段の事情がない限り、担当試合の20分前までとする。
- 試合中断の判断は、連盟のメンバーが会場にいない時に限り、本部チームと主審の判断に委ねる。
- 極力、試合をやり切る方向で判断していくが、雷・大雨、その他危険が伴う状況であれば、試合を中 断する。
- 試合中断の場合は以下の手順で対応する。
- 試合前に天候不良で試合続行不可と判断した場合
→30分試合を遅らせて試合を開始することができなければ、その日の最終試合の後に試合を行う。
行うことができない場合は再試合を行う。再試合を行うことができない場合は0-0の引き分けとする。 - 前半の途中で試合続行不可と判断した場合
→再試合として前半途中のスコアでその時間から始まる。 - 前半が終了し、それ以降に試合続行不可と判断した場合
→前半のスコアをそのまま採用し、再試合は行わない。
9.規約の改定、補足について
- 規約の改定は連盟の話し合いのもとに変更できるものとする。
- 最終決定権は連盟が持つ。
10.昇格・降格・入替戦について
- 2026 年度リーグ戦の昇格・降格は以下のように定める。
【1部リーグ】
自動降格:下位2チーム
入替戦:第6位のチーム
【2部リーグ】
自動昇格:A リーグ・B リーグの1位
入替戦:A リーグ・B リーグの2位同士の勝者
自動降格:A リーグ・B リーグの最下位
【3部リーグ】
自動昇格:上位2チーム
11.罰則(不戦敗、棄権、勝点剥奪)
- 罰則は、試合運営を妨げる行為をしたときに、連盟が科すものである。
- カップ戦での不備は、同年度のリーグ戦に罰則ポイントとして適用する。
- 規約に反する行為を確認した場合は連盟の権限において、該当チームの不戦敗、勝点剥奪、失格など の処分を下すものとする。
- 不戦敗は、スコアを0-3とする。
- 棄権は、カップ戦内では敗退、リーグ戦内では全試合なかったこととみなし、最下位とする。
- 勝点剥奪は、リーグ戦内で罰則ポイント(カップ戦内でたまった罰則ポイントは継続される)が4に達 した場合に、勝点1減点する。
12.罰則ポイント
- 罰則ポイントとは、他チームに被害を与えるミスを犯した場合連盟が科すもので、ポイントに応じて 処罰が異なる。
- カップ戦でたまった罰則ポイントは、同年度のリーグ戦に引き継がれる。
- 罰則ポイントは、リーグ戦の順位決定要素になり、I勝点 II得失点 III総得点数 IV勝利数 V直接対決の勝者 VI罰則ポイントの位置づけとする。
- 他チームに被害を与えるミスは、直接的ミスと間接的ミスの2つに分類される。
- 直接的ミスとは、対戦相手チームのみに被害を与える迷惑行為のこと。
- 直接的ミスは厳重注意または最大罰則ポイント3を科す。
- 間接的ミスとは、試合を行う両チームに等しく被害を与える迷惑行為のこと。
- 間接的ミスは2つに分けられ、試合開始時間に影響をもたらすかによって罰則を区別する。
- 間接的ミス試合開始時間に影響を及ぼすものは厳重注意または最大罰則ポイント2を科す。
- 間接的ミスで試合開始時間に影響が無いものは厳重注意または罰則ポイント1を科す。
【リーグ戦】
- 罰則ポイントが4に達した場合は、リーグ戦の勝点を1減点する
- 罰則ポイントが5に達した場合は、その時点でリーグ戦の最下位扱いとする。
- 罰則ポイントの累積速度に基づいて順位を定めるため、5ポイントに達したチームから8位を確定とし、以降に5ポイントへと達したチームは7位、6位…となる。
- 飲酒と渋滞はこれらの判断基準を用いず例外の事象として判断する。
- 飲酒に関しては、リーグ戦期間中に発覚した場合はその時点で棄権とし、最下位が確定する。
- 渋滞に関して、適用対象のチームは、試合を行う2チームと副審に割り当てられる1チームと本部に 割り当てられている1チームの計4チームである。罰則を犯したチームは試合開始時間への影響の有 無で罰則ポイントが科される。ただし、4チーム全てが遅れた場合、罰則ポイントは科されない。
- その他の他チームや関東大学同好会サッカー連盟に被害を与える迷惑行為は、例外の事象として扱い 罰則ポイントを科す場合がある
- 連盟が該当チームに罰則ポイントを科した場合は、その旨を LINE グループの「【全体−2026】関東大学同好会サッカー連盟」にて報告する。
13.その他
- 新たに加盟するには、連盟に相談する。承認が下りたチームのみ認める。
- 1部リーグは8チームとし、その数は変更しない。
- 原則、全体会議の欠席を認めない。
- 連盟都合や天候等の不可抗力による延期・中止の場合、代替試合の会場費は主催者が負担する。
- 当日の交通費・宿泊費などその他の費用は各チームの自己負担とする。
- 加盟チームがリーグ戦に参加できない場合は、その理由を付して、当該試合の1週間前までに連盟に通知しなければならない。
- 関東大学同好会サッカー連盟は、来年度以降の参加チーム数の増加に伴って、4部リーグを新設する可能性がある。その場合、3部の下位3チームを4部に再編成する。
- 3部に所属するチームは、将来的なカテゴリー編成の変動を踏まえ、日常的な活動水準向上及びリーグ戦における健全な競技的努力を行うものとする。
- チーム都合による延期・中止の場合、発生したすべての費用(会場費、交通費等)は当該チームが負担する。
また、相手チームも芋蔓で宿泊がなくなってしまうため、対象チームがそのキャンセル料を2チーム分負担する。 - 全ての参加チーム及び関係者は、会場内の美化に努め、ゴミのポイ捨てを一切行ってはならない。
- 最終試合に出場した2チームは、連盟の指示に従い、会場の清掃活動に協力するものとする。
- 正当な理由なく前項の協力要請に応じない場合、連盟は当該チームに対し、罰則を科すことができる。